鍼灸治療は「凝り」を取る医療なのです。
なぜ治らない病気があるのか?
世の中には痛みや痺れなどの体の不調があっても病院では異常なしと判断されたり、たとえ診断名がついても痛み止めや安定剤などの薬や電気治療などの対症療法しかなく、体調が改善しない人がなんと多いことでしょうか?
これらの事を西洋医学では一般的に 不定愁訴という言葉で片付けて、決定的な治療手段がありません。
生活においても生活習慣の見直し(早寝早起き、食事の見直し、睡眠時間の確保)やストレスの解消というありきたりな方法しか頭に浮かばないのが現状です。
そもそも論ですが生活の見直しやストレスは日々の仕事や人間関係に直結しているためにそうやすやすと環境を替えれるわけはないのです。
「仕事を休めば治るよ」と言った先生がいますが、そんなのは当たり前で仕事を休むと生活が出来ないから受診しているのに本末転倒な話になるのです。
では何故西洋医学での精査で異常がないのに体の異常(不定愁訴)が現れるのか?
その原因は全て筋肉の「凝り」で説明がつくのです。
鍼灸治療は筋肉の「凝り」を取る治療法なのです。
このホームページをご覧になって頂き、筋肉の「凝り」現象と鍼治療を理解することで今まで苦しんできた不調が劇的に改善していくのです。
ぜひ、多くの方に鍼治療の素晴らしさを知って頂きたいと切に願っています。
