天容 取穴法 下顎角の後ろ、胸鎖乳突筋の前縁、または陥凹部に取穴 主治 古典 頚部の病、嘔吐、のどの痛み、オトガイの痛み、うなじが凝って頸が回らない、物が言えない、胸が痛い、胸が重苦しくて息することもできない、歯が痛い、耳鳴り、難聴 穴名由来 天は頭なので頭部の全ての病気をこのツボの中に包みいれてしまうツボという意味 (耳、のど、頭や歯などの症状) 解剖 筋肉 胸鎖乳突筋 顎二腹筋運動神経 顔面神経 副神経頚神経叢筋枝知覚神経 大耳介神経 頚横神経動脈 外頚動脈