| 取穴法 |
耳の後ろの乳様突起の後下縁で、胸鎖乳突筋の付着部の後ろに取穴
胸鎖乳突筋をはさんで前縁が天容となる |
| 主治 |
古典
・頭痛、頭重、顔が腫れる、後ろ頸が凝って頸が回らない、歯の痛み
・突発性の難聴、視力の衰え、夢をよく見る、転倒する、顔色が青黄色、頭重、頭痛、顔が腫れる、うなじがこわばる、目の中が痛む
現代
頸の痛み、傾斜、耳鳴り、目の痛み、顔のむくみ、後ろ頸のこり、歯痛 |
| 穴名由来 |
天は頭 牖は窓、したがって頭から首にかけてその部位の病を見て治効をあげるツボ |
| 解剖 |
筋肉
胸鎖乳突筋
頭板状筋
運動神経
副神経、頚神経叢筋枝
脊髄神経後枝
知覚神経
小後頭神経
動脈
浅頚動脈
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