| 取穴法 | 足の指、第一指末節骨内側 爪の角 |
|---|---|
| 主治 | 123 |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 運動神経 知覚神経 浅腓骨神経 動脈 第一背側中手動脈の枝 |
物件一覧
大都
| 取穴法 | 第一中足指節関節の前、内側陥凹部 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 知覚神経 浅腓骨神経 動脈 第一背側中手動脈の枝 |
太白
| 取穴法 | 第一中足指節関節の後ろ、内側陥凹部 |
|---|---|
| 主治 | 消化器疾患(便秘、消化不良、腹痛、嘔吐) 精神病、神経衰弱、不眠症、ヒステリー 体がだるい、疲れやすい、なんとなく重苦しく節々が痛む |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 母指外転筋 運動神経 内側足底神経 知覚神経 浅腓骨神経 動脈 第一背側中手動脈の枝 |
公孫
| 取穴法 | 太白の後ろ一寸、太白から第一中足骨内縁をなぞっていくととまるところ 第一中足骨と第一楔状骨との関節部の内側 |
|---|---|
| 主治 | 足背が痺れて感覚がない みぞおちの痛み 中脘を中心とした胃の痛み 血便 痔で脱肛 胃腸疾患(胃痛、消化不良、食欲不振、腸出血、嘔吐) 足底痛 高血圧 心臓症状(動悸、息切れ) 手足の冷え |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 母指外転筋 前脛骨筋腱 運動神経 内側足底神経 深腓骨神経 知覚神経 伏在神経 動脈 足背動脈の枝 |
商丘
| 取穴法 | 内踝の前を行くこと5分 陥凹部に取穴 |
|---|---|
| 主治 | 足背が腫れて痛む 足の弱い子供 不妊 夜泣き 体がなんとなくだるい 渋り腹(便意はあるのに便通がうまく行かない症状) |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 下伸筋支帯 運動神経 知覚神経 伏在神経 動脈 前内踝動脈 |
三陰交
| 取穴法 | 内踝の一番高いところから3寸上、脛骨内縁と後脛骨筋との間に取穴 |
|---|---|
| 主治 | 婦人科疾患(月経不順、不妊症、子宮内膜炎、帯下、冷感症、逆子、更年期障害) 男子生殖器病 妊娠中には鍼は禁忌 |
| 穴名由来 | 脾経の太陰、肝経の厥陰、腎経の少陰が交わるツボ |
| 解剖 | 筋肉 後脛骨筋 長趾屈筋 運動神経 脛骨神経 知覚神経 伏在神経 動脈 後脛骨動脈 |
漏谷
| 取穴法 | 内踝尖と陰陵泉の中間で脛骨内縁で脛骨と腓腹筋の間に取穴 三陰交の上3寸 |
|---|---|
| 主治 | 胃腸疾患(消化不良、腹鳴、腹張) 膝の痛み 足の筋力が弱って歩行困難 心身症 ノイローゼ |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 後脛骨筋 長趾屈筋 運動神経 脛骨神経 知覚神経 伏在神経 動脈 後脛骨動脈 |
地機
| 取穴法 | 漏谷の上2寸 内踝尖から膝蓋骨中央部分を結んだ線の丁度真ん中で脛骨内縁の後ろ際に取穴 |
|---|---|
| 主治 | 精力減退 大腿神経痛 下肢麻痺 脚気 下腿水腫 膝関節炎 胃腸疾患(大腸炎、消化不良、急性胃炎、胃潰瘍、胃酸過多) 糖尿病 |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 ヒラメ筋 運動神経 脛骨神経 知覚神経 伏在神経 動脈 後脛骨動脈 |
陰陵泉
| 取穴法 | 脛骨内側縁を指でなぞっていくと止まるところ 脛骨内側果の直下のくぼみ |
|---|---|
| 主治 | 腰・膝・足の疾患(冷えて膝が痛む、腰痛) 婦人生殖器(更年期障害) 泌尿器(遺尿、尿閉) 胃腸病(腹痛、食欲不振、脇腹の痛み) 高血圧 |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 腓腹筋 半腱様筋腱 運動神経 脛骨神経 知覚神経 伏在神経 動脈 内側下膝動脈 |
血海
| 取穴法 | 大腿部内側、膝蓋骨内上際の上方2寸に取穴 大腿を伸ばして力を入れると膝蓋骨の内側に沿って筋と筋の溝が出来る。その溝が尽きたところ |
|---|---|
| 主治 | 生理からくる様々な症状(生理不順、それに伴う下腹の張り。足のむくみ) 瘀血の症状 |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 内側広筋 運動神経 大腿神経 知覚神経 大腿神経前皮枝 動脈 下行膝動脈 |
箕門
| 取穴法 | 膝蓋骨内側上端と股関節を屈曲して出来る線を結んで丁度真ん中に取穴 縫工筋と大腿直筋内縁が交わり、深部に長内転筋があり、大腿動脈の拍動を感じる。 |
|---|---|
| 主治 | 鼠径部の疾患(鼠径部が腫れて痛む、鼠経ヘルニア、閉鎖神経痛) 男性生殖器(精巣炎) 小便の症状(小便を漏らす、小便が出ない) 婦人病 こむら返り レイノー病 脱疽 下半身全般の症状に効果 |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 縫工筋 大腿直筋 内側広筋 運動神経 大腿神経 知覚神経 大腿神経前皮枝 動脈 大腿動脈 |
衝門
| 取穴法 | 鼠径部のほぼ中央、側腹部と大腿前面との境で大腿動脈拍動部に取穴 恥骨結合上(曲骨)から外方4寸 |
|---|---|
| 主治 | 臍の下からみぞおちのかけて突きあがるような急激な痛み(子宮痙攣、胃痙攣、腸痙攣) 腹が冷えて、腹に硬いしこりがあって痛む。 幼児のひきつけ わき腹痛 動悸、呼吸困難 腹水 急性腹痛 のぼせ 男女生殖器病 |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 腸腰筋 恥骨筋 鼠経靭帯 運動神経 大腿神経 腰神経叢筋枝 知覚神経 腸骨下腹神経前枝 陰部大腿神経 腸骨鼠経神経 動脈 大腿動脈 |
府舎
| 取穴法 | 衝門の上一寸、下前腸骨棘の内側に取穴 中極の外方4寸 |
|---|---|
| 主治 | 足が冷えてのぼせる 熱性消化器病 便秘 腹の張り 腹部に硬いしこりがあって痛む 次第に痩せていく 下腹部痛 虫垂炎 |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉内 内外腹斜筋 運動神経 肋間神経 腸骨下腹神経 腸骨鼠経神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 浅腹壁動脈 下腹壁動脈 |
腹結
| 取穴法 | 大横のの下1寸3分 陰交の外方4寸 臍と腸骨稜を結んだ線と乳頭線上の線とが交わったところ |
|---|---|
| 主治 | 消化器疾患(みぞおちが痛んで下痢をする、腹の中にしこりが出来る、渋り腹、臍をめぐってしぼるような痛み、便秘、慢性虫垂炎、下痢、脇腹痛) 腸骨下腹神経痛 黄疸 |
| 穴名由来 | 腹部のしこりに効果のあるツボという意味 |
| 解剖 | 筋肉 内外腹斜筋 運動神経 肋間神経 腸骨下腹神経 腸骨鼠経神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 浅腹壁動脈下腹壁動脈 |
大横
| 取穴法 | 臍の両側4寸のところ、乳頭線上に取穴 仰向けに寝て膝をのばし、上体をやや上に起こすとみぞおちから臍にかけて縦に硬い二本の筋肉が現れる。外側の筋肉が腹部を通る脾経の経路に当たり、大横はこの筋肉の外側に位置する |
|---|---|
| 主治 | 消化器疾患(便秘、下痢、腹水、腹膜炎) 月経困難 腎炎 神経衰弱 |
| 穴名由来 | 臍の横にある重要なツボという意味 |
| 解剖 | 筋肉 内外腹斜筋 運動神経 肋間神経 腸骨下腹神経 腸骨鼠経神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 浅腹壁動脈下腹壁動脈 |
腹哀
| 取穴法 | 建里の外方4寸 大横の上3寸 第10肋骨の先端 |
|---|---|
| 主治 | 冷えがあるため食べても消化が悪く、また腹部にしこりがあり、渋り腹で、下痢や血便、腹痛がある。 十二指腸潰瘍 肝臓病 胆石症 |
| 穴名由来 | 腹部の切るような痛みをつかさどるツボ |
| 解剖 | 筋肉 内外腹斜筋 運動神経 肋間神経 腸骨下腹神経 腸骨鼠経神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 肋間動脈 上腹壁動脈 |
食犢
| 取穴法 | 第5肋間、天谿の下1寸6分 中府、雲門の直下の線上 |
|---|---|
| 主治 | 胸の痛み、息苦しさ、激しい咳 脇腹が痛んで重苦しい 腸鳴 肋間神経痛 胸膜炎 胃腸病(食あたり) |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 大胸筋 運動神経 胸筋神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 外側協動脈 肋間動脈 |
天渓
| 取穴法 | 乳中から外方2寸 第4肋間に取穴 中府の下1寸8分 |
|---|---|
| 主治 | 婦人の乳房の腫れ 肺や心臓の症状(胸苦しい、息切れ、動悸、のぼせ) |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 大胸筋 運動神経 胸筋神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 外側協動脈 肋間動脈 |
胸郷
| 取穴法 | 天谿の上 1寸 第三肋間に取穴 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 大胸筋 運動神経 胸筋神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 外側協動脈 肋間動脈 |
大包
| 取穴法 | 中腋窩線上で第六肋間に取穴 注) 前腋窩線とは前腋窩ヒダ(大胸筋)の位置にある線 後腋窩線とは後腋窩ヒダ(広背筋)の位置にある線 中腋窩線とは 前腋窩線と後腋窩線の中間を通る線 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 前鋸筋 運動神経 長胸神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 胸背動脈 肋間動脈 |
周栄
| 取穴法 | 雲門の下1寸 第二肋間に取穴 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 大胸筋 運動神経 胸筋神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 外側協動脈 肋間動脈 |
極泉
| 取穴法 | 腋窩中央で腋窩動脈拍動部に取穴 |
|---|---|
| 主治 | 123 |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 動脈 運動神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 動脈 腋窩動脈 |
青霊
| 取穴法 | 上腕二頭筋内側縁で少海の上三寸 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 上腕三頭筋 運動神経 橈骨神経 知覚神経 内側上腕皮神経 動脈 上腕動脈 |
少海
| 取穴法 | 肘を屈曲し、上腕骨内側顆と肘窩横紋部の内側端との中点に取穴 |
|---|---|
| 主治 | 123 |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 円回内筋 橈側手根屈筋 運動神経 正中神経 知覚神経 内側前腕皮神経 動脈 尺側反回動脈 尺側側副動脈 |
霊道
| 取穴法 | 神門の上方一寸五分 尺骨頭上縁の高さで尺側手根屈筋腱の外側に取穴 古典 尺側豆状骨の上方一寸五分に取穴。 尺骨茎状突起の前内端を尺側手根屈筋腱に沿って上に上り一寸五分に取穴 |
|---|---|
| 主治 | 心臓症状(動悸、息切れ) 喉の症状(咳、咽喉の腫れ、痛み) 急に口や耳が不自由になったもの 尺骨神経痛 |
| 穴名由来 | 心臓に通じるツボの意味 |
| 解剖 | 筋肉 尺側手根屈筋腱 運動神経 尺骨神経 知覚神経 内側前腕皮神経 動脈 尺骨動脈 |
通里
| 取穴法 | 神門の上一寸 |
|---|---|
| 主治 | 「鍼灸説約」顔がほてる、のどが痛む、肘から前腕にかけて痛む 「十四経和語少」小便を漏らす、月経過多 |
| 穴名由来 | 心臓に通じるツボ |
| 解剖 | 筋肉 尺側手根屈筋腱 運動神経 尺骨神経 知覚神経 内側前腕皮神経 動脈 尺骨動脈 |
陰郄
| 取穴法 | 神門の上方5分 |
|---|---|
| 主治 | 目の疲れ みぞおちの痛み 上腕から肘、前腕の掌側の小指側の痛み 鼻づまり、鼻血 血の巡りが悪くてのぼせる 子供のひきつけ 胸の痛み 胃出血 |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 尺側手根屈筋腱 運動神経 尺骨神経 知覚神経 内側前腕皮神経 動脈 尺骨動脈 |
神門
| 取穴法 | 手関節前面の内側尺側で横皺の内端 |
|---|---|
| 主治 | 「十四経和語少」 急に発熱して悪寒がある、のどが渇いて食欲がない、みぞおちの痛み、胸が苦しい、肘や手が冷えて、しかも顔がほてる、目が黄ばむ、息苦しい、嘔吐、吐血、あるいは小便をもらす 婦人が妊娠するとこの脈が大きく拍動する。 体がだるい、疲れやすい、節々が痛む 心臓症状 |
| 穴名由来 | 心の出入り口で心に最も通じている門の意味 |
| 解剖 | 筋肉 尺側手根屈筋腱 運動神経 尺骨神経 知覚神経 尺骨神経 動脈 尺骨動脈 |
少府
| 取穴法 | 第4中手骨と第5中手骨の間を押し上げていくと止まるところ 指を握ったときに小指の先端があたるところ |
|---|---|
| 主治 | 「鍼灸節約」 肘が痛い、前腕が痛い、インポテンツ、半身不随、手や肘が動かない 「十四経和語抄」 掌がほてる |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 小指対立筋 虫様筋 運動神経 尺骨神経 知覚神経 尺骨神経 動脈 総掌側指動脈 |
少衝
| 取穴法 | 小指の詰めの外側の角 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 運動神経 知覚神経 尺骨神経浅枝 動脈 第四背側中手動脈 |
少沢
| 取穴法 | 小指尺側側 爪の外 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 運動神経 知覚神経 尺骨神経 動脈 尺骨動脈背側手根枝 |
前谷
| 取穴法 | 小指中手指節関節の遠位側の陥凹部 |
|---|---|
| 主治 | 123 |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 運動神経 知覚神経 尺骨神経 動脈 尺骨動脈背側手根枝 |
後谿
| 取穴法 | 第五MP関節近位側の陥凹部 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 小指外転筋 運動神経 尺骨神経 知覚神経 尺骨神経 動脈 尺骨動脈 |
腕骨
| 取穴法 | 手背の尺側で第五中手骨と豆状骨の陥凹部。表裏の境目 注) 手背の小指側を見ると尺骨茎状突起と中手骨との間に高い骨がある。これが豆状骨である。 |
|---|---|
| 主治 | 「鍼灸説約」 腕が痛んで使えない、肘や前腕を曲げたり伸ばしたりできない。半身不随 手関節リウマチ、尺骨神経痛、麻痺 「十四経和語抄」 胸痛、肋間神経痛、耳またはその周囲の発熱、耳鳴り、充血性の頭痛、小児のひきつけ ・腕骨には尺骨神経の手背枝が通っている。この神経が麻痺すると肘の内側から小指側が麻痺してくる。腕骨の刺激で尺骨神経麻痺の治療になる |
| 穴名由来 | 腕骨は豆状骨の意味 |
| 解剖 | 筋肉 小指外転筋 運動神経 尺骨神経 知覚神経 尺骨神経 動脈 尺骨動脈 |
陽谷
| 取穴法 | ・尺骨茎状突起の小指側で直下の陥凹部 ・三角骨と尺骨茎状突起の間、尺側手根伸筋腱の内側に取穴 |
|---|---|
| 主治 | 耳鳴りの大変効果のあるツボ 脇腹の痛み、頸から頬にかけての痛み、難聴、歯茎の痛み、肘の外側が痛んで上がらない、めまい、子供の病気 「鍼灸甲乙経」 息苦しさ、咳、冷え、熱病、発熱時の解熱効果 |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 伸筋支帯 尺側手根伸筋腱 運動神経 橈骨神経 知覚神経 尺骨神経 動脈 尺骨動脈 |
養老
| 取穴法 | 掌を下に向けて、中指で尺骨頭の頂点を押さえながら掌を返しながら胸に付けると、指が滑り込む骨の割れ目 |
|---|---|
| 主治 | 「鍼灸説約」 肩、前腕の痛み、あるいは肩から肘にかけて急激に痛みが走る 「十四経和語抄」 眼精疲労 ・顔や背中に出来るおできの特効穴 |
| 穴名由来 | 小腸経の機能の衰えをおさめる 老人の養生灸のツボ |
| 解剖 | 筋肉 尺側手根伸筋腱 運動神経 橈骨神経 知覚神経 尺骨神経 動脈 尺骨動脈 |
支正
| 取穴法 | 前腕背面で手関節と肘関節の線上で中間より下方に1寸で尺側手根屈筋と尺側手根伸筋の間で骨に触れるところに取穴 |
|---|---|
| 主治 | 「鍼灸説約」 寒熱が往来する、狂言、心身ともにひどく疲労している、手足がだるい、疲れる、めまいがする、肘や腕がひきつって使えない、手足の指が痛い、腰や首が痛い、頭痛の熱症、充血性の頭痛 ・尺骨神経痛、麻痺 |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 尺側手根伸筋 尺側手根屈筋 運動神経 橈骨神経 尺骨神経 知覚神経 内側前腕皮神経 動脈 尺骨動脈 後骨間動脈 |
小海
| 取穴法 | 肘を軽く屈曲して、尺骨神経溝中に取穴 注) 尺骨神経溝とは尺骨茎状突起と上腕骨内側上顆の間にある溝で尺骨神経の通り道 |
|---|---|
| 主治 | 「鍼灸説約」 手や腕が麻痺で使えない 肘関節炎、尺骨神経痛、肩の痛み、リウマチ 「十四経和語抄」 歯の痛み、頭部や頸、肩の痛み、下腹部痛、脳症状、難聴、目が黄ばむ(結膜炎) |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 尺側手根屈筋 運動神経 尺骨神経 知覚神経 内側前腕皮神経 動脈 尺側反回動脈 尺側側副動脈 |
肩貞
| 取穴法 | 肩関節を内転したときに腋窩横紋の下から1寸 肩甲骨と上腕骨の間でくぼむところ |
|---|---|
| 主治 | 「鍼灸説約」 肘や前腕が疼いて痛んで、しかも動かすことが出来ない、 風邪に侵されて経絡の流れが止まり、痛んだり痺れたりする、鎖骨上窩の中央、缺盆の中が痛む 「十四経和語抄」 耳鳴り、難聴 ・五十肩、肩関節痛、リウマチ |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 小円筋 大円筋 運動神経 腋窩神経 肩甲上神経 知覚神経 上外側上腕皮神経 動脈 後上腕回旋動脈 肩甲上動脈 肩甲回旋動脈 |
臑兪
| 取穴法 | 肩関節を内転したときに腋窩横紋の上方、肩甲棘の直下に取穴 下方1寸5分に肩貞がある |
|---|---|
| 主治 | 古典 肩関節や上肢の痛みや痺れ、だるさ、その他上肢一般の病に効果を示す |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 三角筋 棘下筋 運動神経 腋窩神経 肩甲上神経 知覚神経 上外側上腕皮神経 鎖骨上神経 動脈 後上腕回旋動脈 肩甲上動脈 |
天宗
| 取穴法 | ・肩甲棘の下縁で中間点から下に1寸、肩甲骨のくぼみ このくぼみは第4胸椎と同一線上で肩貞、臑兪と三角形の形となる。 ・臑兪より脊椎に向かって水平線を引き、肩甲棘中央より正中線を引き、交差したところ |
|---|---|
| 主治 | 胸痛 乳腺炎 乳が出ない 右天宗は肝障害、左天宗は心障害に効く 肩甲骨に痛み 五十肩 上腕神経痛 肋間神経痛 胸膜炎 顔面部の腫れ |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 棘下筋 運動神経 肩甲上神経 知覚神経 肋間神経外側皮枝 胸神経後肢 動脈 肩甲上動脈 肩甲回旋動脈 |
秉風
| 取穴法 | 肩甲棘上際でほぼ中央、腕をあげて最もくぼむところ |
|---|---|
| 主治 | 古典 肩が痛くて上げることが出来ない ・五十肩、上肢神経痛、運動麻痺 |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 棘上筋 僧帽筋 運動神経 肩甲上神経 副神経 頚神経叢筋枝 知覚神経 胸神経後枝 動脈 肩甲上動脈 |
曲垣
| 取穴法 | 肩甲棘上縁を脊椎のほうへ押していき止まるところ 肩甲挙筋の肩甲骨につくところ 第二胸椎線上 |
|---|---|
| 主治 | 古典 肩の痛み、肩が痛くて動かない、肩が凝る、五十肩、頚腕症候群 |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 棘上筋 僧帽筋 運動神経 肩甲上神経 副神経 頚神経叢筋枝 知覚神経 胸神経後枝 動脈 頚横動脈 |
肩外兪
| 取穴法 | 第一胸椎下(陶道)から外方4寸(3寸説もあり) 肩甲骨上角の骨際 |
|---|---|
| 主治 | 古典 肩の痛み、風に当てられて体がだるかったり、痛んだりする、けいれんを起こしたり、急性症状が出るとき ・肩や背中が痛む、肘が痛む |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 僧帽筋 肩甲挙筋 運動神経 副神経 頚神経叢筋枝 肩甲背神経 神経知覚 胸神経 動脈 頚横動脈 |
肩中兪
| 取穴法 | 大椎の外側2寸 |
|---|---|
| 主治 | 古典 咳が出る、痰がでる、なんとなく目がぼんやりする、目が疲れる ・視力減退、肩こり |
| 穴名由来 | 肩外兪に対してこれより内側にあるツボという意味 |
| 解剖 | 筋肉 僧帽筋 肩甲挙筋 運動神経 副神経 頚神経叢筋枝 肩甲背神経 知覚神経 胸神経 動脈 頚横動脈 |
天窓
天容
顴髎
| 取穴法 | 外眼角を通る垂直線上で頬骨の下縁陥凹部 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 大頬骨筋 運動神経 顔面神経 知覚神経 上顎神経 動脈 顔面動脈 |
聴宮
| 取穴法 | 耳たぶと下顎骨との間にある陥凹部、下顎骨関節突起の後方 |
|---|---|
| 主治 | |
| 穴名由来 | 123 |
| 解剖 | 筋肉 運動神経 知覚神経 耳介側頭神経 動脈 浅側頭動脈 |


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