腕骨
| 取穴法 | 手背の尺側で第五中手骨と豆状骨の陥凹部。表裏の境目 注) 手背の小指側を見ると尺骨茎状突起と中手骨との間に高い骨がある。これが豆状骨である。 |
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| 主治 | 「鍼灸説約」 腕が痛んで使えない、肘や前腕を曲げたり伸ばしたりできない。半身不随 手関節リウマチ、尺骨神経痛、麻痺 「十四経和語抄」 胸痛、肋間神経痛、耳またはその周囲の発熱、耳鳴り、充血性の頭痛、小児のひきつけ ・腕骨には尺骨神経の手背枝が通っている。この神経が麻痺すると肘の内側から小指側が麻痺してくる。腕骨の刺激で尺骨神経麻痺の治療になる |
| 穴名由来 | 腕骨は豆状骨の意味 |
| 解剖 | 筋肉 小指外転筋 運動神経 尺骨神経 知覚神経 尺骨神経 動脈 尺骨動脈 |
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