頭窮陰
| 取穴法 | 浮白と完骨の中央、乳様突起根部の後縁のくぼみにあり、分界項線の下。 別説 耳の後ろ髪際を入ること6分、動脈拍動部 |
|---|---|
| 主治 | 古典 ・脳の痛み、めまい、頭や目の痛み ・こむらがえり、うなじが痛んで耳に引く、耳鳴り、 現代 耳の疾患、中高年の疲れやすい、耳の聞こえが悪くなった |
| 穴名由来 | 窮は骨に空いているあな、つまり耳の穴、陰は少陰腎経のこと、つまり陰をうかがう穴。 外耳孔のすぐ後ろで耳の後ろ、耳輪の陰にあるため窮陰という。腎とも深い関係 |
| 解剖 | 筋肉 後頭筋 運動神経 顔面神経 知覚神経 小後頭神経 動脈 後耳介動脈 |
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