頭窮陰

取穴法 浮白と完骨の中央、乳様突起根部の後縁のくぼみにあり、分界項線の下。
別説
耳の後ろ髪際を入ること6分、動脈拍動部
主治 古典
・脳の痛み、めまい、頭や目の痛み
・こむらがえり、うなじが痛んで耳に引く、耳鳴り、

現代
耳の疾患、中高年の疲れやすい、耳の聞こえが悪くなった
穴名由来 窮は骨に空いているあな、つまり耳の穴、陰は少陰腎経のこと、つまり陰をうかがう穴。
外耳孔のすぐ後ろで耳の後ろ、耳輪の陰にあるため窮陰という。腎とも深い関係
解剖 筋肉
後頭筋

運動神経
顔面神経

知覚神経
小後頭神経

動脈
後耳介動脈
2024年01月19日