陽陵泉
| 取穴法 | 腓骨頭の直下、足陽関の下3寸 (別説) 腓骨頭の前下部で長腓骨筋の前縁 |
|---|---|
| 主治 | 古典 半身不随、脚気、筋肉のひきつり、頭の表面の腫れ、足の病 現代 坐骨神経痛、腓骨神経痛、小児麻痺、腰痛 |
| 穴名由来 | 別名「筋会」筋肉の病的症状で動きが悪く、痙攣したりするときに効果 また陽陵泉は陰陵泉と相対する、臍より上の症状、特に冷えを主とする陰証の症状は陰陵泉に取り、熱、腫れ、痛みなどの外に症状があらわれた陽証のときには陽陵泉にとるのが原則 |
| 解剖 | 筋肉 長腓骨筋 運動神経 浅腓骨神経 知覚神経 外側腓腹皮神経 動脈 外側下膝動脈 後脛骨動脈の腓骨回旋枝 |
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