客主人
| 取穴法 | 頬骨弓の中央の上際、もみあげの前の髪際の少し入ったところ、瞳子髎と並列しており、指で軽く触ると動脈が触れる |
|---|---|
| 主治 | 古典 顔面神経麻痺、三叉神経けいれん、子供のひきつけ、耳鳴り、難聴、めまい 現代 三叉神経痛、上歯痛 |
| 穴名由来 | 客主人、頬骨を挟んで胃経の下関、聴会の後関、客主人の上関、瞳子髎の全関が並ぶが、この 4つの関穴は三焦経、胃経、胆経とが交わっており、客と主人が相対している関係になっているので客主人と命名された。 |
| 解剖 | 筋肉 側頭筋 運動神経 三叉神経 知覚神経 耳介側頭神経 動脈 頬骨眼窩動脈 |
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