頷厭

取穴法 頭維の下、1寸 こめかみの中に取穴
(こめかみの縦の線上に頭維、頷厭、懸顱、懸釐と続く)
主治 古典
眼疾患、めまい、片頭痛

現代
耳鳴り、子供のひきつけ、手や腕の痛み、顔面神経麻痺
穴名由来 頷は下顎、厭は押す、したがって下顎をグッと押して、歯を噛むようにすると筋肉が動くところ、つまりこめかみのところのツボという意味
解剖 筋肉
側頭頭頂筋
側頭筋

運動神経
顔面神経
三叉神経

知覚神経
耳介側頭神経

動脈
浅側頭動脈枝
2024年01月19日