巨闕
| 取穴法 | 上脘の上1寸、鳩尾の下1寸、胸骨体末端より2寸 |
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| 主治 | 古典 心臓のツボ、動悸、息切れのある各種の心臓病、 現代 ・心痛、心悸亢進、心臓弁膜症、狭心症 ・心臓の動悸が絶えないで高血圧 ・呼吸器疾患、喘息、咳嗽 ・胃腸病、胃酸過多、胃痙攣、食道狭窄、慢性胃病 ・神経痛、リウマチ、手足の引きつれ、腰が曲がって伸びない、生理異常、神経性心悸亢進、神経性嘔吐、神経性消化不良 ☆漢方ではこの部分の硬さや胸苦しさを”心下痞硬”と呼び、心臓に負担がかかっている証拠である |
| 穴名由来 | |
| 解剖 | 筋肉 白線 知覚神経 肋間神経前皮枝 動脈 肋間動脈上 腹壁動脈 |